全身脱毛

全身脱毛が恥ずかしい!和らげる方法はある?みんなはどうしてるの?

「全身脱毛を受けたいけれど、裸になるのが恥ずかしくて勇気が出ない」と悩んでいませんか。

しかし最初は恥ずかしくても、徐々に慣れてしまう人が多く、脱毛サロンのスタッフは何も気にしていないのが現実なんです!

そこで今回は、全身脱毛をするのが恥ずかしい理由とそれを和らげる方法についてまとめました。

みんながどんなところに恥ずかしさを感じている理由や、乗り越えた方法を知って不安な気持ちを和らげていきましょう。

脱毛サロンで全身脱毛が恥ずかしい場面とは?

脱毛サロンで全身脱毛するときに恥ずかしい場面は、ざっくり4つにまとめることができます。

  • スタッフに裸を見られること
  • VIOを人に見られること
  • 黒ずみ
  • 施術時の体制や服装

人に裸やVIO脱毛の際デリケートゾーンを見せなければいけないことや、コンプレックスに感じている黒ずみをオープンにしなければいけないことに恥ずかしさを感じてしまうようです。

次のパートから、それぞれ詳しく見ていきます。

スタッフに裸を見られる

スタッフに肌を見られることは、多くの人が慣れていないので、恥ずかしさを感じてしまいます。

しかし、いきなり施術するベッドで服を脱ぐのは、誰でも抵抗を感じてしまいますよね。

たとえば、ぽっちゃりの肥満体型、剛毛、胸が小さいことなどを気にしている方が多く見られます。

裸になることで、普段は服や自己処理で隠していたなどのコンプレックスがオープンになってしまうことも、恥ずかしさの原因です。

しかしスタッフは毎日脱毛サロンで多くの女性の裸を見ているので、そこまで気にしていません

施術前後で態度は変わらず、淡々と施術をしてなるべくリラックスできる雰囲気を作ってくれます。

また施術中はできるだけ、施術以外の箇所はタオルなどで隠すなど配慮をしているので、ずっと裸が見られる状態になるわけではありません。

最初の数回は恥ずかしく感じてしまう人も多いですが、だんだん慣れてくるとその気持ちも薄れてくるでしょう。

VIOを人に見られる

デリケートゾーンであるVIOは、特に人に見られることに抵抗がある人が多い部位です。

恥ずかしいを通り越して、もはや申し訳なさすら感じている人もいますが、VIOは人気部位ですし、スタッフは多くの女性のVIOを見慣れています。

最初の数回は恥ずかしい気持ちがあるかもしれませんが、慣れてくると抵抗なく脱毛できるようになるでしょう。

またデリケートゾーンの施術中に、濡れてしまわないか心配になる人も意外と多いのですが、性的な意味で濡れることはほとんどありません。

もし濡れてしまっても、おりものや膣分泌液などの生理現象によるものが多いので、心配しなくても大丈夫です。

また思わぬ刺激で体がビクッとしてしまったり、声が出てしまうことも見慣れていますので、できるだけ気にせずにリラックスして施術を受けましょう。

ただしどうしてもVIOを見られることに抵抗がある方は、全身脱毛でvioなしのところを選ぶことも可能ですよ。

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黒ずみ

口コミを見ていると、黒ずみが多い部位のVIOやワキを見せるのが恥ずかしいという声が多く見受けられます。

特に濃くて太い毛を自分で自己処理してしまった方は、毛の黒いブツブツと肌の黒ずみに恥ずかしさを感じてしまうようです。

最近は「女子=透き通るような白い肌」というイメージがあるので、悩んでしまう方も多いのも無理はありません。

しかしほかの部位と同様に、黒ずみで悩んでいる方も多いので、スタッフは何とも思うことなく施術をしています。

最初の数回は見せることに恥ずかしさを感じるかもしれませんが、徐々に恥ずかしさも薄らいでくるでしょう。

また黒ずみの原因は、自己処理は服の摩擦、角質の汚れなどで起こりますが、脱毛によって自己処理をしなくてよくなり、黒ずみがきれいになることもあります。

脱毛後は保湿クリームなどでケアしてあげると、黒ずみも薄くなってくるでしょう。

恥ずかしいと感じている人は、黒ずみがよくするために脱毛に行くと気持ちを切り替えるといいかもしれませんね。

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施術時の体制や服装

全身脱毛の施術時には、着てきた服を脱いで、サロンで用意してくれたガウンと紙ショーツに着替えて施術します。

ただしサロンによっては、ガウンを用意していないところもあるので、カウンセリングで聞いておくと安心でしょう。

ガウン

サロンによっては、ラップタイプのものもあります。

全裸になることはないものの、上半身の施術をするときはガバッと全開にし、お腹からデコルテまでを見せて一時的に裸に近い状態になります。

少し恥ずかしさを感じますが、こちらの気持ちと裏腹にスタッフはテキパキと仕事をしているので、徐々に恥ずかしさは薄らいでくるでしょう。

紙ショーツ

またVIOで使われる紙ショーツは、普段とほとんど変わらないショーツタイプと、前の方が小さいTバックタイプを使っているサロンがあります。

特にTバックタイプのショーツは、隠せる部分が少ないので違和感があるかもしれません。

体制

体制はショーツをめくりながら脱毛していきますが、できるだけ露出している部分が少ないように配慮してくれるので、恥ずかしさは最小限で済むはずです。

うつ伏せになったり仰向けになったり、足を曲げたり倒したりする必要がありますが、スタッフが指示してくれるので、その通りに動けば問題ありません。

もし寒ければ、電気毛布をつけたり、タオルや毛布をかけてもらうことができますので、我慢せずに伝えましょう。

恥ずかしいのは最初の数回!慣れてくるから大丈夫

全身脱毛で恥ずかしく感じてしまうのは、スタッフに裸やVIOを見られること、黒ずみなどのコンプレックスを見られること、そして施術時の体制や服装でした。

どれも初めての方は恥ずかしさで抵抗を感じてしまうかもしれませんが、スタッフは多くの女性の裸を見慣れているので、そこまで気にしないのが現実です。

また多くの女性が恥ずかしさを感じているので、あなただけではありません。

1回の全身脱毛の施術時間は約90分ですが、徐々に脱毛されることにも慣れてくるので、リラックしながら施術を受けてみてくださいね。

慣れてくれば、自己処理不要のツルツル肌を手に入れることができますよ!